8月7日の投稿で、Grau Craft beer barは現在のタップ状況と次回候補をまとめて案内した。ふじみ野市苗間にある同店は、クラフトビールを軸にしたビアパブ。この日はBLACK TIDEの`Hazy Wave Spectrum`が残り半分ほどまで進んでおり、暑い時期でもヘイジーがよく動いている様子がうかがえる。

`Hazy Wave Spectrum`のBrewer’s noteでは、BLACK TIDEの定番`Hazy Wave`にSpectrumを加えたDDH Hazy IPAとして紹介。3種のCitraが生む柑橘系の香りとダンクなフレーバーが特徴で、限定醸造らしい厚みのある仕上がりが読み取れる。

現在のON TAPは以下の6種。
- BREWCCOLY `Low-Head system`
- CAMADO × Grau `Kiln Ash`
- BLACK TIDE `Hazy Wave Spectrum`
- BLACK TIDE `Days Over ver.10.0`
- カンパイ! `団子坂 Imperial Stout 2026`
- カンパイ! × Grau `苗間坂 Blueberry Sour`

次の入れ替え候補には、カンパイ! `鉄砲坂 IPA`、GROUNDTAP `IKARU`、鬼伝説 `金鬼ロックVer.Ⅱ`、INKHORN `Postsourism #6`、Minoh `ハイカラピルス` が並ぶ。コラボ作やスタイルの振れ幅が広く、同じ店で飲み比べの軸を作りやすい構成だ。

フードも限定で、さっくり揚げニラ餃子、担々バンドー、担々ひややっこ、ひたし豆などが用意されている。タップテイクの確認だけでなく、軽いつまみを合わせてゆっくり飲めるのもこの店らしいところ。

営業案内も明快で、8月12日を除いて毎日営業。8月11日は祝日営業で15時から22時まで。地元で気になる樽を追いかけたいビール好きには、こまめに覗きたくなる一軒だ。