BEERNOVA(さいたま市浦和区東仲町)は、4月2日(金)16:00-24:00で営業。フードL.O.は22:45、500円フードは23:15、ドリンクは23:30までで、夜遅くまでグラスを重ねやすい営業時間となっている。

この日の新規開栓は、Cardinal Tradingが空輸で輸入を始めたLittle House Brewingの『Tintype』。アメリカ・コネチカット州の築約200年の古民家で始まった小規模ブルワリーの1本で、Thrall Family Malt社の自家製トーストオーツを使ったアメリカンブラウンエールと案内されている。モルトとチョコレートの風味を軸にした、飲みごたえのある樽生として紹介されているのが特徴だ。

この日のタップには、COEDO『川越麦酒』『伽羅』『毬花』、忽布古丹醸造『CoCo麦』『ノンノ』、VERTERE『10th Anniversary Grape Sour』『ティリア』『エフレンシア』『カシミロア』『コフィア』、Yorocco Beer『Brown Saison』、COEDO×WAKAZE『サケビール』が並ぶ。さらにとしてU.B.P BREWERYの『ララ・ケルシュ』『イロハ』『ラズベリー・ライト』『THE HOME&AWAY CS GOSE』『ウーフー!』『URAWA CITY ALE』『メイア・ルーア』『ビール・オール・ライト』『ステップオーバー』『シザース』『ヘイジーセレブレーション』『シャドウ』も展開され、地元のビアパブらしい厚みのあるラインナップになっている。

店では4月7日(火)にRepubrew×Cardinal Trading合同TTOも予定。Repubrew、Cardinal Trading、BEERNOVAのつながりを軸に、今後のタップ更新も含めて注目したい内容だ。