東京・足立区のさかづきLabは9月3日(木)、17:00開店の営業内容を告知した。ビール、日本酒、料理を組み合わせて楽しめる店として、今回も酒肴を軸にした構成になっている。

日本酒


新規開栓は、宮城の`阿部勘 翠潮`。今年ブランドリニューアルした蔵の定番酒で、ミネラリーな旨みと後半のすっきりしたキレが特徴と案内された。食中酒としての軽快さを意識した一本で、料理に寄り添う設計が分かりやすい。

ビール


ビールでは、超・完熟南高梅サワーエール`木洩れ日`が新登場。投稿では、今年は例年より酸味がはっきりしており、乳酸菌の働きが良かったと説明されている。Labではナイトロタップで提供し、スムースさとクリーミーさも楽しめるという。

さらに、Lab限定マイルドエール`夜間飛行`は、泡無しのリアルエール風とナイトロタップの2通りで提供。注ぎ方の違いで、モルトの表現を飲み比べられるのが見どころだ。

一品


フードは魚介料理が中心で、`平貝と北寄貝のなめろう`、`まぐろトロ串焼き 雲丹味噌`が並ぶ。前者は粗くたたいた平貝にネギ、生姜、玉味噌を合わせ、貝の旨みを前面に出した一皿。後者は雲丹味噌をまとわせて香ばしく焼き、バター香るマッシュポテトを添える構成だ。

このほか、9月10日の月替わり樽替えイベント、17日の店長コバさん生誕祭、26日の`いしはマルシェ×ビアフェス`出店も告知された。さかづきLabは、足立区の拠点からビールと日本酒、料理を同時に提案する店として、9月も動きを続けている。