ぬとりブルーイング、沖縄・久米島の月桃を使った新作樽生『久米島月桃』を提供開始
埼玉・川口のぬとりブルーイングが、沖縄・久米島のブルワリーツムギとのコラボで仕込んだ新作『久米島月桃』の樽生提供を始めました。月桃を使ったベルジャンホワイトで、缶は後日リリース予定です。
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、沖縄・久米島のブルワリーツムギと組んだ新作ビール『久米島月桃』の樽生提供を始めました。投稿では、ツムギの“過醗酵ガール”こと、ようこさんと2月に仕込んだコラボビールだと案内しています。
スタイルはベルジャンホワイト。沖縄のハーブ「月桃」を使い、どこか甘くエキゾチックな香りが楽しめると説明されています。缶は「もう少しお待ちください」とされており、まずは店内の樽生で味わえる形です。ぬとりブルーイングらしい、素材の個性を前面に出した一本といえます。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口から徒歩圏にある醸造所併設の店で、2021年2月から自家醸造ビールの提供を続けています。店内では自家製ビールに加え、シュウマイやジビエ、季節のおばんざいなどの「滋養メシ」も楽しめるのが特徴です。ビールだけでなく、食と一緒に飲む時間まで設計している点が、同店の魅力になっています。
今回の投稿では、ゴールデンウィーク期間中の営業予定も合わせて案内されました。火曜定休のはずの28日も営業し、29日、30日、5月2日、さらに5月3日から6日も営業予定です。川口でコラボの新作を追いかけたい人は、営業日を確認しながら訪れるのがよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。