グッドホップス、季節限定IPA「Summer Grow」を6月3日に発売
岩手県遠野市のグッドホップスが、新商品「Summer Grow」の販売を6月3日15時に開始しました。南半球産ホップと遠野産ホップを組み合わせたIPAで、果実香と苦味のバランスを意識した季節限定品です。
岩手県遠野市でホップの栽培・醸造・研究を一貫して行うグッドホップスが、新商品「Summer Grow」をリリースしました。販売開始は6月3日15時で、一般向けは公式オンラインショップ、業務店向けは専用ECサイトとBest Beer Japanのプラットフォームで取り扱います。
商品概要
- スタイル: IPA
- ABV: 6.0%
- ホップ: ニュージーランド産リワカ、オーストラリア産ギャラクシー、ニュージーランド産ネルソンソーヴィン、遠野産NoWind、遠野産ザーツ
「Summer Grow」は、南半球のホップが生み出す白ぶどう、オレンジ、パイン、桃を思わせる果実香を軸に、GOOD HOPSオリジナル品種のノー・ウィンドと遠野産ザーツを重ねたIPAです。トロピカルな香りを広げつつ、ノー・ウィンドの爽やかさと、ザーツのしっかりした苦味で全体を引き締めています。
最近のGOOD HOPSのIPAが、ホップの香りを前面に出しながらやわらかな飲み口を重視していたのに対し、今回は麦芽の使用量を増やし、苦味づけのザーツも通常より多く投入。加えて小麦麦芽を使うことで、飲みごたえと口当たりのなめらかさを両立させています。
遠野では夏の訪れとともにホップが勢いよく育ちます。その生育の力強さをイメージして醸造されたという点も、このビールの特徴です。夏に向けて、香りの広がりと飲みやすさを両方楽しみたい人に向く一本といえます。
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