クラフトビアスポット ハトホル、本日の12タップ公開 志賀高原や伊勢角屋麦酒も
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが本日のドラフト12種を案内した。定番のスーパードライから、箕面ビール、志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒、海外銘柄まで幅広く、仕事帰りに飲み比べを楽しめる構成だ。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、本日のタップリストを公開した。火曜日は17時からの営業案内とともに示されたのは、国内外のビールを横断する12本。気取らず立ち寄れる一方で、選べる内容はかなり本格的だ。
今回のラインアップは、以下の12種。
- スーパードライ / アサヒビール
- ハイカラピルス / 箕面ビール
- ヒューガルデン ホワイト / ヒューガルデン
- ライムセッション / 湘南ビール
- 信州平穏 Apple IPA / 志賀高原ビール
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒
- 銀河のホップ畑 / グッドホップス
- ハニーセゾン / 箕面ビール
- コーヒー IPA / 箕面ビール × タカムラ
- オーロラホッピアリス IPA / カールストラウス
- House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビール
- ヴェルヴェット マーキン 2017 / ファイアストーンウォーカー
定番のラガーから、白ビール、セッション系、ブラウンエール、IPA、セゾン、リアルエール、さらにヴィンテージ表記の一本まで揃っており、その日の気分で選びやすいのが特徴だ。特に箕面ビール、志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒といった国内実力派に、ヒューガルデンやカールストラウス、ファイアストーンウォーカーといった海外銘柄が並ぶことで、1軒で幅広い味わいを追える構成になっている。
ハトホルは、京橋でクラフトビールを中心に据えた一杯を楽しめる店として知られる。タップリストを眺めながら、軽めのピルスナーで始めるか、香りの立つIPAに行くか、あるいはコーヒー IPAやブラウンエールでゆっくり飲むかを決める楽しみがある。仕事帰りの一杯にも、飲み比べ目的のはしご先にも使いやすい内容だ。
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