けやきひろばで初解禁

およろこbreweryは、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで開催される「2026けやきひろば秋のビール祭り」に出店し、新作「援 トマト&ジャスミンエール」を初披露します。会場は、さいたま新都心のけやきひろば屋外会場。入場は無料です。

「援」は、クラウドファンディングへの挑戦から生まれた一杯です。原料には、障がい福祉施設「ぽかぽかワークス」で大切に育てられたトマトを使用。多くの支援や応援を受けて形になったビールを、今回初めて来場者に味わってもらいます。

トマトにジャスミンを重ねた新作

ビールの名前が示す通り、トマトの風味にジャスミンの香りを組み合わせているのが特徴です。トマト由来の味わいと、ジャスミンがもたらす華やかな香りが、麦芽やホップを使ったビールの味わいにどのように重なるのか、注目したいところです。

公式発表では、アルコール度数や使用量、仕込みの詳細、提供サイズなどは明らかにされていません。味わいについても、現時点では「トマトの風味に、ジャスミンの香り」と説明されています。実際の一杯を会場で確かめられる、先行体験型の新商品といえそうです。

農業と福祉をつなぐクラフトビール

およろこbreweryは、結婚式場を運営するブライド・トゥー・ビーが手がけるクラフトビールブランドです。プロの料理人やソムリエがチームに加わり、食事との組み合わせや、日常のさまざまな喜びに寄り添うビールを提案しています。現在はペールエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ダブルIPAなどを展開しています。

今回の「援」は、商品開発にとどまらず、障がい福祉施設で育てられた農産物をビールに生かす取り組みでもあります。農業、福祉、地域をつなぐ「農福連携」を背景に持つ一杯を、けやきひろばで味わってみてはいかがでしょうか。

会場では「援」に加えて定番ビールも提供され、フレンチシェフが作る名古屋名物・うなぎの蒲焼きも販売される予定です。