およろこbreweryが品川の「大江戸ビール祭り2026秋」に出店、能登産ブルーベリーエールも登場
名古屋市瑞穂区の およろこbrewery が、2026年9月8日から12日まで品川インターシティS&R棟前広場で開催される「大江戸ビール祭り2026秋(シーズン2)」に出店する。定番4種に加え、能登産ブルーベリーを使ったブルーベリーエールやプティカヌレも販売する。
およろこbreweryは、東京・品川で開催される「大江戸ビール祭り2026秋(シーズン2)」への出店を発表した。会場は品川インターシティS&R棟前広場で、開催期間は2026年9月8日(火)から12日(土)まで。入場は無料となっている。
会場では、およろこbreweryの定番4種類を提供する。ラインアップは、フルーティーなホップの香りとすっきりした後味が特徴のアメリカンペールエール、喉越し爽やかなピルスナー、フルーティーでまろやかな白ビールのヴァイツェン、華やかなホップの香りと強い苦味を楽しめるダブルIPAだ。
さらに今回は、能登産ブルーベリーを使用したブルーベリーエールも登場する。素材の個性を生かした一杯として、定番ビールとの飲み比べを楽しめそうだ。ビールだけでなく、「カヌレとアイス」のプティカヌレも販売されるため、クラフトビールと甘いものを組み合わせた味わい方にも注目したい。
およろこbreweryは、結婚式場を運営するブライド・トゥー・ビーが手掛けるクラフトビールブランド。人生の大きな祝い事だけでなく、日常の小さな喜びにも寄り添うビールを目指し、「およろこビール」を製造している。プロの料理人やソムリエの知見を生かし、食事とのマリアージュも意識した商品設計が特徴だ。
公式サイトでは、ペールエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ダブルIPAを、それぞれ異なる「およろこび」の場面に合わせたビールとして紹介している。品川の会場では、気分や料理に合わせてスタイルを選びながら、能登産ブルーベリーエールやプティカヌレとともに、同ブランドの世界観を楽しめる。
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