およろこbrewery、農薬不使用トマトの限定ビールで支援呼びかけ クラファン最終日
名古屋市瑞穂区のおよろこbreweryが、障がい者就労支援施設「ぽかぽかワークス」で育てた農薬不使用トマトを使う限定ビール『援(えん)トマト&ジャスミンエール』のクラウドファンディングが最終日を迎えたと案内した。支援の15%を施設に還元する仕組みも示している。
名古屋市瑞穂区のおよろこbreweryが、クラウドファンディングの最終日を迎えたと案内した。対象となるのは、障がい者就労支援施設「ぽかぽかワークス」で農薬を使わず育てられたトマトを使う限定醸造ビール『援(えん)トマト&ジャスミンエール』。トマトの爽やかな酸味にジャスミンの華やかな香りを重ね、軽やかで上品な味わいをめざすという。
このプロジェクトでは、支援総額の15%をぽかぽかワークスへ還元し、より良い農作物づくりや作業環境の整備につなげる考えも示している。単なる限定商品の開発にとどまらず、地域の農業と福祉をつなぐ仕組みとして設計されている点が特徴だ。
およろこbreweryは、結婚式場を運営するブライド・トゥー・ビーが手がけるクラフトビールブランドとして知られ、名古屋の“およろこび”を一杯に込めるものづくりを続けてきた。瑞穂区の拠点から、今回も素材と物語を重ねたビールを届けようとしている。クラウドファンディングは本日が締切で、関心のある人は早めの確認が必要だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。