名古屋のブルワリーが7月の動きを告知

愛知・名古屋市瑞穂区のおよろこbreweryが、Instagramで7月のイベント出店予定をまとめて案内した。公式サイトでは、同ブルワリーがお祝いの場面や日常の小さなよろこびに寄り添うビールづくりを掲げ、ペールエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ダブルIPAの4種を展開している。

今回の投稿では、「熱い、熱い思いを込めて醸造している」として、7月の出店先を紹介。7月24日のなやばし夜イチ、7月28日の東別院暮らしの夜市、7月29日から8月2日までの大江戸ビール祭り2026夏(シーズン1)への参加が並んだ。いずれも、現地でビールを楽しめる機会として案内されている。

あわせて、クラウドファンディングの取り組みも告知された。お届けするのは、障がい者就労支援施設「ぽかぽかワークス」で育てられた農薬不使用のトマトを使った限定ビール「援(えん)トマト&ジャスミンエール」。支援金の15%を同施設に還元し、農作物づくりや作業環境の整備につなげるとしている。

およろこbreweryは、結婚式場運営のブライド・トゥー・ビーが手掛けるブルワリーでもある。日常の“およろこび”をテーマにしたビールづくりと、地域・福祉を結びつける取り組みを両輪に、名古屋から発信を続けている。遠方の人向けにはオンラインショップの案内もあり、イベントと通販の両面で接点を広げている。