北海道のクラフトビールスタンド、Hey.today! Beer standは、9月26日(土)に「Hey.Flesh Hop Fes!」を開催します。会場では、今夏に収穫されたばかりの道産生ホップをたっぷり使って仕込んだ、できたてのフレッシュホップクラフトビールのみを開栓。通常は10月上旬ごろから流通し始めるフレッシュホップビールを、一足早く味わえる機会です。

開催時間は15時から23時30分まで。会場は札幌市中央区南3条西1丁目9-22、フロンティア札幌ビル地下1階のHey.today! Beer standです。

開栓ブルワリーは全5社。仁木町のNIKIYA FARM&BREWERY、札幌市のSUSUKINO BREWING、栗山町のくりやまクラフト、美唄市の美深白樺ブルワリー、そして岩内町のIWANAI BREWERYが参加します。各地の生ホップの個性を、同じ日に飲み比べられる構成となっています。

イワナイブルワリー&ホテルは、北海道岩内町野束の高原に位置する、ビールを飲んで食べて泊まれるブルワリーです。岩内は1871年に野生ホップが発見された場所とされ、同ブルワリーではホップの味わいと香りを重視したビール造りを続けています。2021年からはブルワリー近くの農園でホップ栽培を始め、毎年夏に収穫したフレッシュホップを仕込み、秋ごろに限定ビールとしてリリースしています。

仕込みには岩内でくみ上げられる海洋深層水も使用。定番のピルスナー、IPA、ペールエール、スタウトに加えて、季節限定ビールも醸造しています。今回のイベントでは、そんな岩内のホップ文化と水の魅力を、札幌の街中で楽しめそうです。

旬の短い生ホップならではの、みずみずしく華やかな香りを堪能できる一夜。詳細はHey.today! Beer standおよび参加ブルワリーの公式情報をご確認ください。