西池袋のTwo FingersでWCB樽熟成『ネメシス ネクター』開栓
東京・西池袋のビアパブ Two Fingers で、WCBのバレルエイジ・インペリアルスタウト『ネメシス ネクター』が開栓されました。ウィスキー樽由来の香りに、バニラやチョコレート、ナッツのニュアンスが重なる、じっくり向き合いたい一杯です。
東京・西池袋のビアパブ Two Fingers で、WCBのバレルエイジ・インペリアルスタウト『ネメシス ネクター』がオンタップとなりました。投稿では、ウィスキー樽の香りがしっかり立ち、バニラやチョコレートの甘やかさにナッツのフレイバーが重なる味わいとして紹介されています。濃色ボディをゆっくり楽しみたい人には、まさに気になる一本です。
この日のタップリストは全10種。店のオリジナルでは、ヘレスの『ハイウェイ トゥ ヘレス』、APAの『ガレージ』、東京エールワークスとの『ホップ ガソリン』、NAMACHAんとの『ウィッチャズ スムージー』が並びます。ローカル同士のコラボから、軽やかなラガー系、果実味を感じるサワー寄りの一本まで、振れ幅のある構成です。
ゲスト陣も充実しています。Root + Branchの『プロペラ』、サイカド x 鬼伝説の『オニソテツ』、Fiden'sの『ディスコネクデド リアリティーズ』、鬼伝説の『ジャンボリー SP』、Thunder Islandの『ファンキー ハウス パーティ』がラインアップ。IPA、ダブルIPA、HAZY、サワーとスタイルが分かれているので、1杯目から締めの1杯まで順番を組み立てやすいのも魅力です。
Two Fingers は池袋エリアでクラフトビールをしっかり追えるビアパブとして、地元ブルワリーのコラボと海外ゲストを同じ棚で楽しめるのが強み。樽熟成の濃厚なスタウトが加わったこの日のタップは、軽快な一杯から重厚な一杯まで気分に合わせて選べる内容でした。西池袋でじっくり飲みたい夜に、覚えておきたい更新です。
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