COEDO BREWERYが母の日向け6本入り飲み比べギフトを案内
COEDO BREWERYは、母の日に向けた6本入り飲み比べギフトをInstagramで案内した。瑠璃、毬花、白、紅赤を詰め合わせ、赤いソラフラワーと特別化粧箱を添えた構成で、5月8日正午まで受注を受け付ける。
COEDO BREWERYは、埼玉・川越発のクラフトビールブランド。川越駅西口のU_PLACEには醸造所併設の「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」もあり、つくりたてのビールを樽生で楽しめる拠点を持つ。今回のInstagram投稿では、母の日に向けたギフト提案として、公式オンラインストアの特別セットを紹介した。
セット名は「母の日 COEDOビール ギフト 飲み比べセット 〖特別仕様化粧箱〗〖クール便〗」。内容は、瑠璃-Ruri- 350ml缶2本、毬花-Marihana- 350ml缶2本、白-Shiro- 333ml瓶1本、紅赤-Beniaka- 333ml瓶1本の計6本に、赤いソラフラワー1輪を添えたもの。特別仕様の化粧箱入りで、そのまま贈りやすい構成になっている。
ビールの個性も分かりやすい。瑠璃はピルスナーらしいクリアでキレのある飲み口、毬花はシトラスの香りと軽やかな苦味が特徴のセッションIPA。白はフルーティな香りが立つヘッフェ・ヴァイツェンで、紅赤は川越産の紅赤芋を使ったインペリアルスウィートポテトアンバーだ。色調も味わいも異なる4種を組み合わせることで、飲み比べの楽しさがはっきり伝わる。
公式ページでは、白と紅赤は無濾過のため要冷蔵と案内され、保存や賞味期限の目安も明記されている。Instagramでは「いつもありがとう」の気持ちを、花とクラフトビールで届ける提案として打ち出しており、受注は5月8日正午まで。以降の注文は5月12日以降の届けとなる。川越のブルワリーらしい土地性と、実用性のあるギフト性を両立した母の日向け商品と言える。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。