新橋DRY-DOCK、19周年前に19L樽打抜き賞企画 妙高高原ビールと忽布古丹醸造のゲストビール開栓
新橋の高架下にあるShimbashi DRY-DOCKで、19周年に向けた「アサヒスーパードライ19L樽 打抜き賞」企画が進行中です。ゲストビールには妙高高原ビールのヴァイツェンと忽布古丹醸造のkunneが開栓し、今後の入れ替えにも注目が集まります。
19周年に向けた19L樽企画
新橋駅近くの高架下で営業するShimbashi DRY-DOCKでは、6月18日の19周年に合わせて、アサヒスーパードライの19L樽を打ち抜いた人に過去のコースター3種をランダムで配る企画を実施しています。5月18日から始まった取り組みで、投稿時点ではすでに40セット以上が渡せたとのこと。樽の終わりを迎えたタイミングでしか手に入らない、店らしい遊び心のある企画です。
ゲストビールは2種を開栓
この日のゲストビールとして案内されているのは、妙高高原ビールのヴァイツェンと、忽布古丹醸造のkunne(クンネ)。どちらも、定番のスーパードライとは異なる方向の味わいで、同店のビールの幅を広げるラインアップです。さらに今後は、Smoke Beer Factoryの浅草線みかんエール、DevilCraft Tokyo BreweryのTaiyo Celebrationも予定されており、来店時期によって違う一杯に出会えそうです。
1階スタンディング、2階テーブルのビアパブ
Shimbashi DRY-DOCKは、JR高架下にあるビアパブ。1階はスタンディングで、2階にはテーブル席があり、短時間の一杯から落ち着いて飲む時間まで使い分けしやすい構成です。公式サイトでも、グラスやサーバー、洗浄まで含めてビールの品質を大切にしている姿勢が伝えられており、同じスーパードライでも注ぎ方で印象が変わることを体感できる店として知られます。
フードは名物のチキンバスケットや職人オムレツ、ポテトサラダなど、ビールに合わせやすい品がそろいます。高架下の気取らない空気感の中で、スーパードライを軸にしながらゲストビールを楽しめるのが、今回のニュースの見どころです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。