新橋DRY-DOCKは、JR新橋駅汐留口から徒歩3分の高架下にあるビアパブ。1階は立ち飲み、2階はテーブル席というつくりで、ひとりでさっと一杯飲む時も、少人数で腰を落ち着ける時も使いやすい。

7月18日には「プチ沖縄フェア」を実施。店の案内では、オリオンビールと沖縄県の特産品を使ったおつまみを用意するとしている。軽快なのどごしが持ち味のオリオンビールは、暑さが増す時季に合わせやすい一本で、島の食材を使った小皿料理との相性も期待できる。

新橋DRY-DOCKは、定番の一杯を丁寧に楽しめることに加え、こうした季節企画を挟みながら店の表情を変えるのが面白い。高架下の少し独特な空気の中で、仕事帰りに沖縄の味わいを持ち込むような一日になりそうだ。

投稿では、7月21日から31日まで姉妹店のキールズバー御茶ノ水でも沖縄フェアを予定していることも案内された。気に入った人は、新橋から次の一杯へと足を伸ばす楽しみ方もできる。