カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で菊坂Brown Aleが新規開栓
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で、ゲストビールの「菊坂Brown Ale」が新規開栓。4.7%、IBU20、SRM19.5の一杯で、クリアな褐色と麦芽の香り、軽やかな飲み口が特徴と案内されている。
新規開栓
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で、ゲストビールの`菊坂Brown Ale`が新規開栓された。投稿では、アルコール度数4.7%、IBU20、SRM19.5のスペックとあわせて、見た目から香り、飲み口までが丁寧に説明されている。
スペック
- Beer Name: 菊坂Brown Ale
- Style: Brown Ale
- ABV: 4.7%
- IBU: 20
- SRM: 19.5
グラスに注ぐと、色合いはとてもクリアな褐色。香りには、ロースト麦芽の少し甘いカラメル、トースト、ナッツのニュアンスがあり、そこに発酵由来のエステル感が重なる。口当たりは瑞々しくスムースで、見た目の印象に反して軽やか。苦味は控えめで、麦芽由来の芳しさ、わずかな甘みと酸味がきれいにまとまり、暑い季節でもすっと飲める仕上がりだ。
ブラウンエールらしい落ち着いた麦芽感を軸にしながら、重たくなりすぎないのがこのビールの魅力。食中にも合わせやすく、タップの前で気負わず一杯を楽しみたいときに選びやすいスタイルといえる。店名の通り、ビールの話題をその場で共有しながら飲めるブリューパブらしい一杯として、チェックしておきたい。
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