カンパイ!ブルーイング1Fグランズーで「鉄砲坂IPA」新規開栓
文京区関口のカンパイ!ブルーイング1F「グランズー」で、新規開栓として「鉄砲坂IPA」が登場しました。ABV 6%、IBU 50、SRM 4.2。オレンジ系シトラスやストーンフルーツの香りに、キリッとした苦味が重なるIPAです。
新規開栓は「鉄砲坂IPA」
カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)のInstagram投稿で、新規開栓として鉄砲坂IPAが案内されました。スペックはABV 6%、IBU 50、SRM 4.2。キャプションでは、アロマにオレンジ系シトラスやストーンフルーツ、少しグラッシーなニュアンスがあり、口当たりはドライで、鋭い苦味が先に立つIPAとして紹介されています。
飲み口の印象は、ただ苦いだけではなく、苦味のあとにフルーティーなホップのフレーバーが追いかけてくるタイプ。余韻もすっきりしていて、IPAらしい輪郭をきちんと保ちながら、飲み進めやすさも意識された一杯です。ホップの香りを楽しみたい人はもちろん、キレのあるIPAを求める人にも向いています。
店の舞台となるグランズーは、東京都文京区関口にあるブリューパブ。醸造所に隣接した1Fの空間で、自家醸造のビールをその場で味わえるのが大きな魅力です。神田川沿いの街並みに近いロケーションも相まって、気取らずビールに向き合える空気があります。
今回の鉄砲坂IPAは、そんなグランズーの雰囲気と相性のよい一本。仕事帰りに軽く一杯という使い方でも、IPAをじっくり飲みたい夜でも、まず候補に入れておきたい開栓です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。