文京区のカンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で権之助坂Pub Aleが新規開栓
東京・文京区のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で「権之助坂Pub Ale」が新規開栓。4%・IBU22の軽快な設計で、クリアな黄金色、はちみつやビスケットを思わせる香り、穏やかな苦みが特徴の一本です。
新規開栓は「権之助坂Pub Ale」
東京・文京区関口のカンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で、新たに「権之助坂Pub Ale」が開栓した。2階・3階に醸造所を備えるブリューパブならではの一杯で、できたてをその場で楽しめるのが魅力だ。神田川沿いのローカルな空気感も、この店らしい背景になっている。
どんなビールか
「権之助坂Pub Ale」は4% ABV、IBU22、SRM7。スタイルはBest Bitterで、見た目はクリアな黄金色。香りははちみつやビスケットを思わせる穏やかな甘さがあり、口当たりはシルキーでスムース。モルト由来の穀物感に、やさしい苦みが続く設計で、派手さよりも飲み飽きなさを重視した仕上がりになっている。
らしさが出る一杯
ベースモルトにMaris Otter Ale Maltを使い、Honey MaltとCrystal Maltを少量加え、ホップはFuggleとEKGのみ。British Ale Yeastでまとめた、英国系の要素がまっすぐ伝わるレシピだ。温度が少し上がってもバランスが崩れにくく、最初の一杯にも、食事と合わせる一杯にも向いている。
カンパイ!ブルーイングは、醸造所直結の強みを生かして、フレッシュなビールをすぐにグラスへ届けられるのが大きい。地域に根ざしたブルーパブの空気感と、静かに飲み進められるPub Aleの相性は良く、肩肘張らずにじっくり味わいたい人に向いた新規開栓といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。