カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で「金刀比羅神社坂 Mexican Lager」開栓
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で新規開栓の「金刀比羅神社坂 Mexican Lager」が案内された。5%、IBU19、SRM2.7の1杯で、穀物感と軽やかな飲み口が特徴として紹介されている。
東京・文京区関口のブリューパブ、カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)で、新規開栓として『金刀比羅神社坂 Mexican Lager』が案内された。アルコール度数は5%、IBU19、SRM2.7。投稿では、甘く柔らかいラガー酵母由来の香りと程よいモルトの穀物感、きめ細かい泡立ち、やさしい口当たりが特徴として紹介されている。
味わいはモルトの厚みを残しながらも、上品なホップのフレーバーが重なり、苦味は穏やかに消えていく設計。炭酸はほどよく、喉越しは爽快で軽やかとされているため、最初の1杯にも合わせやすい。Mexican Lagerらしいすっきりした輪郭の中に、穀物感とほのかなホップの表情があり、食事と合わせても飲み進めやすいタイプだ。
カンパイ!ブルーイングは、店名の通りブリューパブとして自家醸造の樽を楽しめるのが魅力。関口エリアで、つくりたてのビールを落ち着いて味わいたいときに立ち寄りやすい一軒だ。今回の開栓は、軽快さと飲みごたえのバランスを確かめたい人に向く内容といえる。
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