カンパイ!ブルーイングで「まぼろし坂Hazy IPA」が新規開栓
東京・文京区関口のブリューパブ「カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)」で、「まぼろし坂Hazy IPA」が新たに開栓された。グレープフルーツや白ぶどう、ライチ、マンゴーを思わせる香りと、やわらかな口当たりを楽しめる一杯だ。
東京・文京区関口の「カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)」で、カンパイ!ブルーイングの「まぼろし坂Hazy IPA」が新規開栓された。
同ビールはアルコール度数6.5%、IBU15、SRM4のHazy IPA。グラスからはグレープフルーツや白ぶどうを思わせるトロピカルなアロマが広がり、ほどよいグラッシーさも感じられるという。
口当たりは弱めの炭酸とオーツ由来の柔らかなマウスフィールが特徴。フレーバーでは、グレープフルーツなどの柑橘系に加えて、ライチやマンゴーのような果実感が鮮烈に立ち上がる。ボディを備えながら苦味もしっかりあり、全体のバランスを整えている。
糖類を加えていないため、飲み終わりはすっきり。6.5%の飲み応えを持ちながら、重さを引きずりにくい仕上がりで、食事と合わせたり、じっくり香りを追いながら飲んだりと、幅広く楽しめそうだ。
「カンパイ!ブルーイング」は、早稲田・江戸川橋エリアに位置するブリューパブ。店内の「グランズー」で醸造所発のビールを味わえるほか、神田川や椿山荘にも近いロケーションも魅力となっている。今回の「まぼろし坂Hazy IPA」は、ホップの果実味と軽快な後味を楽しみたい人に向いた新規開栓となりそうだ。
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