坂道ブルイング、Tall Boys Brewingの新作5種を立川の2店舗で提供開始
坂道ブルイングはInstagramで、Tall Boys Brewingの新作ラインナップを紹介した。提供先は坂道タップルームと坂道ノースで、アメリカンウィートから10%のトリプルIPAまで幅広い5種がそろう。
坂道ブルイング(東京・立川市)はInstagramで、Tall Boys Brewingの新作ビールを紹介した。投稿では、立川の坂道タップルームと坂道ノースで楽しめることも案内している。
紹介されたビール
- Barnstormer / American Wheat Beer / 5.1%
パイナップルジュースのような香りと風味に、軽やかな酸味と小麦の要素を合わせた一本。夏のシーンに寄り添う、飲みやすさを意識した仕上がりとして紹介されている。
- Century / American Pale Ale / 5.5%
レモンピールの香りと松のような苦味が印象的なアメリカンペールエール。すっきりとドライな後味で、もう一口飲みたくなるタイプだ。
- Steel Drum / Tropical Stout / 7.0%
沖縄産黒糖を使い、トフィー、糖蜜、キャラメルに加えてココアやコーヒーのニュアンスも持たせたトロピカル・スタウト。重さを抑えつつ、奥行きのある味わいに仕上げている。
- Hells Gate / West Coast Pilsner / 6.0%
生のホップを思わせる強い香りに、フェイジョアやパッションフルーツの風味、ダンクな印象が重なる。安城市産モルトを使い、キレのある後味とほどよい苦味を支えている。
- Maximum Over-Proof / Triple IPA / 10.0%
パイナップルジュース、トロピカルフルーツ、甘いミカンの風味をまとめた高アルコールのトリプルIPA。苦味とのバランスで、度数のわりにスムーズに飲める設計という。
坂道ブルイングは立川でタップルームを運営するブルワリーで、日常の中で幅広いスタイルのビールに触れられる場づくりを続けている。今回のTall Boys Brewingの新作も、そのラインナップをさらに広げる追加投入として注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。