坂道ブルイング、Almanac Beerの新缶6種をタップルーム限定で案内
東京・立川の坂道ブルイングが、InstagramでAlmanac Beerの新入荷を告知した。ピルスナー、ヘフェヴァイツェン、樽熟成サワー、DDH Hazy IPA、West Coast IPAまで6種をそろえ、いずれもタップルーム限定で販売している。
新缶の内容
坂道ブルイングは、立川で醸造とタップルーム運営を行うブルワリー。公式サイトでは、ビールづくりの過程を重視しながら、ラガーやエールのような身近なスタイルから新しい表現まで幅広く提案するとしている。今回のInstagram投稿では、`@almanacbeer` の缶をタップルーム限定で案内した。
並んだのは6種。`Adventureland Pilsner`(Pilsner / 4.9%)は、3エーカーの敷地をボードゲーム風のマップに見立てたデザインが特徴のピルスナー。`Hugs`(Hefeweizen / 5.0%)は、季節限定で仕込んだヘフェヴァイツェンが好評を集め、定番商品になった一本だ。`Fruit Punch Sournova`(Barrel Aged Fruited Sour Ale / 5.8%)は、ピーチ、ラズベリー、ハイビスカス、バニラを加え、オーク樽で熟成させたサワーエールとして紹介されている。
そのほか、`Adventureland Peach Pop`(Wheat Ale / 5.5%)はピーチと天然香料を使ったウィートエール、`Love`(DDH Hazy IPA / 6.1%)はピルスナーモルトとロールドオーツをベースに、Mosaic、Citra、SabroをダブルドライホッピングしたIPA、`Seaside`(West Coast IPA / 6.7%)はクラシックなペールモルトにMosaicとNelsonを重ねた一本として案内された。
坂道ブルイングは、立川で自家醸造とタップルームを運営し、ゲスト缶の入荷でも飲み手の選択肢を広げている。店でしか買えないという条件も含め、タップルームでの楽しみ方がはっきり伝わる投稿だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。