坂道ブルイングがcollective brewの缶4種をタップルーム限定で入荷
東京・立川の坂道ブルイングが、Instagramでcollective brewの缶4種をタップルーム限定で入荷したと案内した。サワー2種とIPA2種をそろえ、味わいの振れ幅が大きいラインアップになっている。
東京・立川市で醸造とタップルーム運営を行う坂道ブルイングが、Instagramで`collective brew`の缶4種を新たに紹介した。販売はタップルーム限定で、サワー2種とIPA2種がそろう構成だ。
今回案内されたのは、`Daily Forecast`、`Cherry Limeade Sour`、`Summit Peak`、`Good Monster`の4銘柄。`Daily Forecast`はミモザスタイルのサワーで、搾りたてオレンジジュースをベースサワーに30%ブレンドした軽快な仕上がりとされる。`Cherry Limeade Sour`は、チェリーとライムの組み合わせによる爽やかな酸味が特徴。`Summit Peak`はSimcoe、Centennial、Chinook、Vic Secretを使ったWest Coast IPAで、苦みと柑橘感が立つ設計だ。`Good Monster`はMosaic、Simcoe、Amarilloを使ったNew England Double IPAで、高密度ドライホッピングによる香りの厚みがうたわれている。
坂道ブルイングは、立川で自家醸造とタップルームを展開するブルワリー。クラシックなスタイルから現代的なIPAまで幅広く扱っており、今回のような外部ブルワリーの缶を店頭で紹介する動きにも、その柔軟さが表れている。サワーからダブルIPAまで並ぶため、飲み比べの軸をつくりやすいのもこの入荷の面白さだ。
タップルーム限定販売のため、気になる人は在庫があるうちに確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。