大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」では、伊勢角屋麦酒(三重)とNAMACHAんBrewing(東京)によるコラボビール「なま角スモークオイスタースタウト」が案内されている。投稿では、深みのあるスタウトをベースに、ボイルした牡蠣の磯の香りと、ブナ・オーク・ピートで自家燻製した麦芽による燻香を重ねた一杯として紹介されており、IBA2024受賞の実力派とされる。

エニブリュは「日本全国のビールが集まるクラフトビール専門店」を掲げる店で、投稿でも“今夜のラインナップ”や席予約の案内が出ている。料理面では、豚ヒレの柔らか黒酢豚や濃厚ピーナッツチキンサテが紹介されており、スタウトの厚みや香ばしさと合わせて楽しみやすい構成だ。中百舌鳥駅から徒歩2分という立地も、仕事帰りに立ち寄るビアパブとして使いやすい。

さらに5月22日からは月替わり企画「ニッポンスタイルビール選」も始まる。清酒酵母、酒粕、酒米、柚香、和紅茶、米麹、蕎麦といった日本由来の素材を使った銘柄をそろえ、和テイストの料理と合わせて提案する内容で、クラフトビールの幅広さをあらためて感じられる催しになりそうだ。