エニブリュで丹波路ブルワリーのリアルエール『VALLE8』開栓、5月22日から日本スタイルビール選
大阪・堺市中百舌鳥町のエニブリュで、兵庫・丹波路ブルワリーの『VALLE8 リアルエールver.』がハンドポンプで提供されている。5月22日からは、日本の素材や醸造技術に着目した月替わり企画も始まる。
大阪・堺市中百舌鳥町2-71、イルグランディB1にあるビアパブ『エニブリュ』で、兵庫・丹波路ブルワリーの『VALLE8 リアルエールver.』が登場した。投稿では、神戸の名ビアバー『VALLE SAGRADO』の8周年記念ビールとして仕込まれた一本を、ハンドポンプで注ぐオーディナリービターとして提供すると案内している。
ガスを使わないリアルエールらしく、麦芽の甘みのあとにじわっと苦味が広がるタイプのビールで、英国パブの定番スタイルを意識した仕上がりが特徴だ。今回のビールは一度限りの仕込みとされており、同店でも今後は飲めない可能性があるとして紹介されている。
エニブリュは『日本全国のビールが集まるクラフトビール専門店』として案内されており、中百舌鳥駅から徒歩2分の立地も使いやすい。店内でじっくり一杯を楽しむのはもちろん、ゲストビールの切り替わりを追う楽しみも大きい。
さらに、2026年5月22日からは月替わり企画『eni-bru Monthly Feature of Craft Beer ニッポンスタイルビール選』がスタートする。清酒酵母、酒粕、柚子、酒米、和紅茶、山椒、米麹、蕎麦など、日本古来の素材や酒造りの技を生かした8銘柄が並び、ビールの幅を改めて感じられる内容だ。ラインナップには、CRAFTROCK BREWING『LUCKY7』、CYORYO Craft Beer『和響~酒粕柚子エール』、反射炉ビヤ×奈良醸造『PARALLEL WORLD』、大山Gビール『毬花八郷』、RISE&WINE Brewing『KAMIKATSU MORNING SUMMER』、fete 三島醸造所『Fuji Rouge7』、ORYZAE BREWING『JAPANEASE WHITE No.9』、米沢ジャックスブルワリー『二八蕎麦エールTWINS』が並ぶ。料理も和テイストに寄せて組み合わせる構成で、スタイルの違いを飲み比べながら楽しめそうだ。
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