Nomcraft Brewingが5月5日にEnibruで12タップイベント開催
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingが、5月5日にEnibruでタップジャック企画「12TAP JACK」を実施します。12種のビールに加え、トークライブや抽選会、フード提供も予定されており、Nomcraftの幅広いラインアップを一度に楽しめる内容です。
開催内容
Nomcraft Brewingは、2026年5月5日にEnibruでタップジャック企画「12TAP JACK」を開催します。投稿では、入退場自由で誰でも参加できる形式と案内されており、特別チケットまたはキャッシュオン制での実施です。現金、キャッシュレス、クレジットカードに対応し、混雑時はスタンディングになるとのことです。
ビールの見どころ
このイベントでは、Nomcraftのビール12種が並びます。ラインアップには、Nomcraft IPA、Nomcraft Pale Ale、Nomcraft Lager、NOMCLASSIC Irish Stout、Mistic Tigerなどのほか、South Horizon Brewing、Canal Brewing、Aslan Brewing、CHORYO Craftbeer、XiXi Tokyoとのコラボビールも含まれています。投稿では、4月29日時点で銘柄更新が行われたことも示されており、当日の構成に変化がある可能性があります。
併催企画
17時からは、Nomcraft Brewingのセールス/醸造を担当するギャレス・ウイリアムス氏によるトークライブが予定されています。さらに、Nomcraftのオリジナルグッズが当たる抽選会や、Enibruのシェフが手がける特別料理の提供も案内されています。ビールに合わせた料理を含めて楽しめるイベントとして組み立てられています。
Nomcraft Brewingについて
Nomcraft Brewingは、和歌山県有田郡有田川町に拠点を置くブルワリーです。旧保育所をリノベーションした施設で、全員移住者の国際的なチームが運営し、ホップフォワードなアメリカンスタイルから伝統的なクラシックスタイルまで幅広いビールづくりを続けています。地域に根ざした「クラフトビールでまちづくり」の姿勢を持つブルワリーだけに、今回のイベントは、その個性を会場で確かめる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。