Vector Beer 大森店のInstagram投稿では、前日に6樽が入れ替わり、新たに10タップのラインアップが案内された。注目は奈良醸造「LIGHTHOUSE Nitro ver.」の開栓と、REVO Brewingの新作ラガー。ピルスナーウルケルも「開栓したて」とされ、定番銘柄を良い状態で飲めることが伝わる。

現在のタップラインアップ


- トリプル生 / サントリー
- しろねこぱんち / ベクターブルーイング
- 毬花 / COEDO
- PEACE / REVO Brewing
- Deserti / VERTERE
- 麦ねこばんち / ベクターブルーイング
- Pilsner Urquell / Pilsner Urquell
- LIGHTHOUSE Nitro ver. / 奈良醸造
- BOSTON / ベクターブルーイング
- ねこシャンBrut / ベクターブルーイング

フードでは、生牡蠣の入荷に加え、黒ねこぱんちを使ったカルボナードも仕込み直し。ビールの銘柄差を飲み比べながら、料理との相性まで楽しめるのがこの店の持ち味だ。Vector Beer 大森店は大森駅から徒歩3分で、国産クラフトビールを中心に常時8〜10種類をドラフトで提供。カウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席があり、ひとり飲みから少人数の集まりまで使いやすい。樽生ピルスナーウルケルの常設店でもある。