大阪市中央区難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、Instagramで「アットホームなビアパブです🍻」としつつ、5月22日(金)の営業内容を告知した。店は難波の街なかにあり、気軽に立ち寄れるビアパブとして知られる一軒だ。

本日のラインナップ


投稿で示されたタップは9本。大阪のブルワリーを軸に、ハーブを使った1杯や定番の海外ビールまで揃え、飲み比べの幅が広い。

- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / Derailleur Brew Works
- CoffeeAmber / MARCA BREWING
- NEWBIE / Sour IPA / BAK Brewing
- 麦茶ビター / 箕面ビール
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / キリンビール

ローカル色の強い構成ながら、スタイルはセッションIPA、サワーIPA、アンバー、スタウトと幅広い。気分に合わせて軽めからしっかりめまで選べるため、最初の一杯だけでなく、数杯かけて個性の違いを楽しむ流れにも向いている。

フードも充実


この日はCRAFT BEER LIVEに向けた準備を進めつつ、フードも用意。新じゃがのグラタン、ベーコンと春菊のセイボリーパイ、鶏ささみのフリット、枝豆のリエット、エリンギメンマ、鶏と葱のつくね、皿ワンタン、ペスカトーレといった内容で、ビールに合わせやすい品が並んだ。

難波で、地元ブルワリーのビールを中心に飲みたい日に覚えておきたい店だ。カフェとビアパブのあいだを自然に行き来できる空気感も、この店の持ち味といえる。