東海道川崎宿を舞台に開催

東海道BEERは、2026年10月4日(日)に開催される「東海道川崎宿場まつり2026」への参加を告知した。イベントは10時から16時まで、旧東海道沿いの複数会場で実施される。

今年の祭りでは、砂子交差点から六郷の渡し跡まで約1.2kmを歩く仮装パレードをはじめ、川崎宿江戸上り行列、東海道かわさき宿交流館での着付け・浮世絵版画・お抹茶などの伝統文化体験を予定。六郷の渡し会場では、飲食ブースやキッチンカー、子ども向け企画、多摩川周遊クルーズも展開される。

宗三寺では音楽ステージやグルメ、ボードゲームなどを楽しめる「歴史と現代の融合イベント」も開催。さらに、川崎宿を歩きながら手がかりを集める謎解きイベントも用意され、ビールを片手に周辺を巡る一日を組み立てやすい内容となっている。

川崎の風景を映す東海道BEER

東海道BEERは、神奈川県川崎市川崎区の旧東海道沿いに位置する、ビアバー併設のクラフトビール醸造所。公式サイトでは、川崎を象徴する要素として「東海道」「川崎宿」「麦畑」「工場」を挙げ、土地の歴史や産業をビールに込める姿勢を掲げている。

店舗は京急川崎駅から徒歩約7分、JR川崎駅北口から徒歩約9分。週末と祝日は昼から営業しているため、宿場まつりを巡った後に醸造所を訪れ、川崎のまち歩きを振り返るのもよさそうだ。

当日の出店場所や提供銘柄、販売形式などの詳細は、東海道BEERの公式SNSでの続報が待たれる。歴史ある宿場町の催しと、川崎発のクラフトビールを一緒に楽しめるイベントとして注目される。