東海道BEER川崎宿工場、黒糖ときな粉の限定『くず餅エール』を紹介
東海道BEER川崎宿工場が、川崎大師名物のくず餅を着想源にした限定ビール『くず餅エール -Amber Ale-』をInstagramで紹介した。黒糖ときな粉を使い、和菓子とのペアリングを意識した一杯として訴求している。
限定ビールの概要
東海道BEER川崎宿工場(神奈川県川崎市川崎区)は、Instagramで限定ビール『くず餅エール -Amber Ale-』を紹介した。投稿では、川崎大師にお参りした際に外せない甘味として知られる、黒蜜ときな粉のくず餅をビールで表現したとしている。
使われている素材と味の方向性
投稿文によると、このビールには川崎大師名物のくず餅と同じ黒蜜ときな粉を贅沢に使用。スタイルはAmber Aleで、カラメルやトーストを思わせる香りが、黒蜜やきな粉の風味と相性がよいと説明している。和菓子の味わいを、そのまま飲み物に置き換える発想が分かりやすい。
川崎に根ざしたブルワリーらしさ
東海道BEER川崎宿工場の公式サイトでは、旧東海道、川崎宿、麦畑、工場という4つの顔を持つ川崎を、五感で楽しむことを掲げている。定番の4種に加えて、今回のようなローカルモチーフの限定品を出す姿勢は、そのコンセプトともつながる。川崎大師の参拝文化と、川崎のクラフトビールづくりが、ひとつの一杯の中で結びついた形だ。
店舗情報
同ブルワリーは川崎市川崎区本町1-4-1にあり、京急川崎駅から徒歩圏内。ビアバーとしても営業しており、定番ビールとあわせて限定品を楽しめる。地域の食や街の記憶を反映したビールを探すなら、注目しやすい一杯といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。