東海道BEER、三浦海岸ビールまつり2026の5月1日出店を案内
神奈川・川崎市川崎区の東海道BEERが、三浦海岸駅前で開催中の「三浦海岸ビールまつり2026」3日目の様子をInstagramで発信した。会場では8種類のビールを用意し、ゴールデンウィーク後半へ向けて営業を続けている。
三浦海岸で3日目、東海道BEERが8種類を案内
東海道BEERは5月1日、三浦海岸駅前で開催中の「三浦海岸ビールまつり2026」3日目の様子をInstagramで伝えた。午前中は雨が残る見込みだった一方、午後には晴れ間も見える予報として、会場では元気よく営業を続けるとしている。
ブースではイベント用に8種類のビールを用意。投稿では「1623/IPA」「黒い弛緩/Porter」「グァバ/Hazy IPA」「FRO AGARI YELL/Harb Beer in Lemon」「黒に浮かぶ/Coffee Stout」「くず餅エール/Amber Ale」「宵のいろ/Schoch Ale」「Kawasaki BLACK/Black IPA」と紹介され、銘柄ごとの個性を前面に出したラインアップが並んだ。
会場の「三浦海岸ビールまつり2026」は、京急沿線の案内によると4月29日から5月6日までの8日間、三浦海岸駅前の地域交流拠点「線路下スぺイスUMICO」で開催されている。日替わりでブルワリーが登場する構成で、同じ会場でも訪れる日によって飲める銘柄が変わるのが特徴だ。
東海道BEERは神奈川県川崎市川崎区にあるブルーパブで、東海道川崎宿の歴史や街の空気感をテーマにビールを造っている。川崎の醸造所が、同じ神奈川県内の海辺のイベントに参加することで、川崎と三浦を結ぶ飲み比べの場になっている。
参考: 東海道BEER公式サイト / newcal特設ページ
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