KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerで18タップ稼働、横浜ビールのIPAも
川崎アゼリア内のKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerで、5月25日(月)時点のタップリストが公開された。東海道BEERの定番群に加え、横浜ビールやBlack Tide Brewingなど外部ブルワリーの銘柄も並び、気軽に立ち寄れる立ち飲みスタンドらしい幅広いラインナップとなっている。
5月25日(月)時点のタップリスト
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerでは、18時40分時点で18タップが稼働していた。川崎アゼリア内という立地もあり、買い物の途中や飲み会前の“まず一杯”に使いやすい。店内は立ち飲みスタイルで、フード類の持ち込みも可能。好みのおつまみを合わせて、気軽にクラフトビールを楽しめるのがこの店の持ち味だ。
この日の中心は、東海道BEERのラインナップ。IPAの「1623」、Porterの「黒い弛緩」、Harb Aleの「FRO AGARI YELL」、Belgian Wheatの「麦の出会い」、Fruit Hazy IPAの「グァバ」、Pale Aleの「玉孔雀」、Hazy IPAの「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」、Scotch Aleの「宵のいろ」、MILK SHAKE IPAの「UTAMARO ALE」まで、スタイルの振れ幅が大きい。
外部ブルワリーからは、Novoru Brewingの「Novoru」、HAKUBACRAFTの「Avalanche」、TKBREWINGの「TeardropAmber」、Black Tide Brewingの「HOYA BOYA」、OZONE BEERの「きしめんだもんで」、KUNITACHI BREWERYの「1926」、横浜ビールの「Pub Crawl IPA」、潮風ブルーラボの「芳霞Houka」、ISHINOMAKI HOP WORKSの「巻風WHEAT」が並ぶ。なかでも横浜ビールの「Pub Crawl IPA」は、English IPA、6%と案内されており、アメリカンホップ3種とモルトの重なりで紅茶を思わせる味わいと紹介されている。
また、投稿内では6月13日開催予定の「HOKKAIDO CRAFT FES 2026」も告知されており、今後のイベントにも注目が集まる。川崎駅周辺で、定番から個性派まで飲み比べたい日に覚えておきたい一軒だ。
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