東海道BEER川崎宿工場、完熟パイナップル使った夏限定フルーツビール「パイナポー」を紹介
神奈川・川崎市川崎区の東海道BEER川崎宿工場が、完熟パイナップルをピューレにして使った夏限定フルーツビール「パイナポー」を紹介した。アルコール度数は5%で、暑い季節に飲みやすいすっきりした味わいをうたう。
パイナポー
神奈川・川崎市川崎区にある東海道BEER川崎宿工場は、公式サイトで「This beer contains KAWASAKI.」を掲げるブルワリーだ。東海道、川崎宿、麦畑、工場という川崎の四つの表情を五感で楽しむという考え方が、土地に根ざしたビールづくりの軸になっている。
今回のInstagram投稿で紹介されたのは、夏限定のフルーツビール「パイナポー」。お日様をたっぷり浴びた完熟パイナップルをピューレにして贅沢に使用し、アルコール度数は5%に仕上げた。投稿では「暑い夏にゴクゴクいけちゃうすっきりとした飲み口」と案内しており、一口飲むと南国を思わせるイメージが広がるという。
東海道BEERは、川崎宿や地域の記憶を手がかりにしながら、定番と限定の両方で表現を重ねてきたブルワリーでもある。今回の「パイナポー」も、その流れの中で季節感を前面に出した一本といえる。果実の香りや甘みを主役にしつつ、飲み口は軽やかにまとめた構成は、夏場の限定品としてわかりやすい魅力がある。川崎発のクラフトビールとして、土地の個性と季節の素材をどう重ねるか。その答えを、パイナップルで示した形だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。