みゃーブリューが5カ月熟成の「琥珀剛麦酒」を開栓、8%のストロングエール
名古屋市千種区のブリューパブ「みゃーブリュー」が、6月12日のInstagram投稿で新作「琥珀剛麦酒」を紹介した。5カ月熟成のストロングエールで、Maris Otter由来の香ばしさにカラメルやドライフルーツのニュアンスが重なる。
名古屋市千種区神田町にあるブリューパブ「みゃーブリュー」が、6月12日のInstagram投稿で新作「琥珀剛麦酒」を紹介した。5カ月熟成のストロングエールで、ラベルは@soyamaxが担当。地域に根ざした自家醸造のビールを発信している同店らしく、今回もモルトの個性を前面に出した一杯になっている。
レシピの軸はMaris Otter。焼きたてのパンやビスケットを思わせる香ばしさに、ほのかなカラメル、ドライフルーツのニュアンスが重なる設計で、熟成によって角の取れた旨みがゆっくり広がるという。投稿では「8%のアルコールを感じさせない滑らかな口当たり」と説明されており、強さを前に出すのではなく、余韻で飲ませるタイプのストロングエールとしてまとめられている。
スペックはアルコール度数8.0%、IBU22。温度変化で表情が移ろうとも案内されており、最初のひと口から飲み終わりまで、香りとコクの出方の変化を追いかける楽しみがある。冷やしすぎず、少しずつ温度が上がる中で甘みや香ばしさがどう開くかを確かめたくなる作りだ。
投稿時点では4番タップで提供されていて、GOse WOMENやエイトスターアップル、Star Sand from Southern Crossなどと並ぶラインアップの一角を担っていた。今池エリアで営業する「みゃーブリュー」は、名古屋市千種区のブルワリーとして、定番から新作まで樽生で楽しめるのが特徴。今回の「琥珀剛麦酒」も、派手なフレーバーで押すのではなく、麦芽の輪郭を丁寧に味わわせる一本として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。