蒲田・麦ばるが夏のタップリスト更新 伊勢角屋麦酒や箕面ビールなど9銘柄
東京・蒲田のビアパブ「麦ばる」が、夏本番に合わせてタップリストを更新した。伊勢角屋麦酒「おひさまエール」や「ねこじま」をはじめ、横浜ビール、GRANDLINE BREWING、反射炉ビヤ、箕面ビール、COEDOなどが並ぶ構成で、IPA中心の店らしさが出ている。
東京・蒲田のビアパブ「麦ばる」が、Instagramで夏向けのタップリストを公開した。投稿では「夏本番ですね」と添えつつ、暑い時季でも落ち着いて一杯を楽しみたい人に向けたラインアップを案内している。店は蒲田駅から歩いて行きやすい立地で、犬同伴可の隠れ家ビアバルとしても知られる。
この日のタップ
「本日の麦酒」には、伊勢角屋麦酒「おひさまエール」(XPA、5.5%)、横浜ビール「小田原オレンジペールエール」(フルーツエール、5.5%)、GRANDLINE BREWING「SUN SUN SUN - PINK CLIMBER」(スペシャルラガー、5.5%)、反射炉ビヤ「今日もまんてん」(ヘイジーIPA、5.5%)、アサヒ「熟撰」(ピルスナー、5.5%)が並んだ。
続く「NEXT」には、箕面ビール「W-IPA」(9%)、伊勢角屋麦酒「ねこじま」(ヘイジーダブルIPA、8%)、COEDO「伽羅」(IPL、5.5%)、Yellow Monkey Brewing「Barrel Aged Imperial IPA」(Barrel Aged IPA、9.5%)が控えている。5.5%前後の飲みやすいレンジから、9%台のしっかりした一杯まで幅があり、気分に合わせて選びやすい構成だ。
麦ばるらしい組み合わせ
投稿には「獺祭 純米大吟醸45」と「ビール屋の鶏唐揚げ」も記されていた。ビールだけで完結させるのではなく、食事と合わせて楽しむ前提が見える点も麦ばるらしい。IPAを軸にしながら、フルーツエール、スペシャルラガー、IPL、バレルエイジド系まで入れているため、暑い日の一杯目にも、ゆっくり飲む二杯目以降にも向く内容になっている。
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