新宿・まる麦で5種のクラフトビールが登場 伊勢角屋麦酒のIPAも
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月7日のラインナップを公開。Repubrew、伊勢角屋麦酒、門司港レトロビール、南信州ビールの5銘柄が並び、春向けのHazy IPAから香ばしいペールエールまで幅広くそろった。
4月7日のラインナップ
新宿・荒木町の小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」で、この日の樽替わりメニューが更新された。グラスサイズは大 1,200円+α / 小 900円+α。定番の飲み比べを楽しみやすい価格帯で、個性の異なる5銘柄がそろっている。
注目の5樽
- HEARTS UP! IPA / Repubrew(静岡、5.0%、+100円)
春色のやわらかいHazy系として案内されている1杯。IPAらしいホップ感を、重すぎない口当たりで楽しめそうだ。
- Fresh-Pressed Beyond the Pacific / 伊勢角屋麦酒(三重、5.5%、+100円)
NZホップを使ったとされる、香りの立ち方が気になるビール。ルプリンを液体のまま味わうような、鮮度感のある一本として紹介されている。
- ペールエール / 門司港レトロビール(福岡、5.5%)
コクと香ばしさを前面に出した王道エール。ホップの派手さよりも、飲み進めるほどに旨みが乗るタイプだ。
- STRUGGLE IPA「頂」 / 伊勢角屋麦酒(7.0%、+100円)
ホップを10種類使用した復刻版IPA。公式説明では、シトラスやパッションフルーツの華やかな香りと、モルトのコク、力強い苦味のバランスが特徴とされている。
- Biscuit Hop / 南信州ビール(長野、7.0%)
香ばしさと飲みやすさを両立した一本。しっかりしたボディ感がありつつ、名前どおりビスケットのような穏やかなニュアンスが想像できる。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにあるビアパブで、2011年開店の小さな店。仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、数種類を飲み比べるにも向いた構成だ。なお、2024年12月5日より火曜・祝日は定休日となっている。気分に合わせて、春らしいHazy IPAから香ばしいエールまで選べる日のラインナップだった。
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