中央線ビアワークス、国立駅開業100周年記念祭に出店 限定のぽっぽやエール販売
中央線ビアワークスは、4月18日(土)・19日(日)に国立駅で開かれる「くにたち駅100周年記念祭」に出店する。各日200本限定で、駅や駅ビルなどで働く社員が育てたホップを使った「ぽっぽやエール」を、記念ラベルで販売する。
中央線ビアワークスは、4月18日(土)・19日(日) に国立駅で開催される「くにたち駅100周年記念祭」に出店する。会場では、中央線・南武線の駅や駅ビルなどで働く社員が育てたホップを使った「ぽっぽやエール」を、国立駅開業100周年記念ラベルで各日200本限定販売する。定番3種も販売され、いずれも売り切れ次第終了となる。
同ブルワリーは、JR中央線コミュニティデザインが展開する東京・小金井市のブルワリー。公式サイトでは、駅員として地域のクラフトビールイベントに関わってきたスタッフが醸造を担い、沿線の魅力をビールで伝えることを掲げている。醸造所はJR中央線の高架下、東小金井駅と武蔵小金井駅の間にあり、タップルームでは自社醸造ビールとゲストビールを楽しめる。
今回の出店は、鉄道と地域をつなぐ中央線ビアワークスらしい取り組みといえる。イベント会場では、記念駅弁の販売やトレインシミュレータ体験、こども制服体験なども予定されており、家族連れでも立ち寄りやすい内容だ。支払いはSuicaなどの交通系IC、クレジットカード、二次元コード決済に対応し、現金は使えない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。