Beer O'clockで5液種が入れ替わり 夏向けゲストビールをNewTAPで案内
千葉市中央区富士見のBeer O'clockが、日曜の通し営業とともに5液種のNewTAPを案内した。夏みかんとしょうがのベルジャンウィートから、Hazy IPA、バルティックポーターまで揃い、店内案内のFLOOR MAPも新たに加わっている。
Beer O'clockは千葉市中央区富士見にあるビアパブ。今回のInstagram投稿では、日曜の通し営業を知らせると同時に、メニューに「FLOOR MAP」が新しく加わったことも紹介している。店内のあれこれを整理した一枚で、初訪問でも雰囲気や導線をつかみやすいのが特徴だ。
この日のNewTAPは5液種。ラインナップは、ソングバード「夏みかんとしょうが」(Belgian Wit/5.0%)、Repubrew「桃香と杏子のDUET WEIZEN」(Fruit Ale/4.5%)、ハーヴェストムーン「ジャパネスク」(Fruit Ale/5.5%)、Resident Culture「Lightning Drops」(Hazy IPA/6.5%)、Varietal「Przyjaciel (a friend)」(Baltic Porter/8.3%)だ。最後の1本は、ポーランドのPINTA Brewingとのコラボレーションとして案内されている。
味わいの方向性も幅広い。木更津産の夏みかんとしょうがを使ったベルジャンウィートは、柑橘の皮の香りと後口の辛味がポイント。Repubrewは白桃と杏子の香りを重ねたフルーツ系ヴァイツェンで、やわらかな口当たりが想像できる。ハーヴェストムーンは金柑、ゆず、かぼす、すだちのかんきつ感が前に出る季節限定品。Resident CultureはCitra、Mosaic、Strataのホップを使ったヘージーIPAで、トロピカルさとシトラス感を楽しめる。ロースト感のあるバルティックポーターまで揃うので、昼からじっくり飲み比べたい人に向いた内容だ。
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