Beer O'clockは千葉市中央区富士見にあるビアパブ。7月19日の投稿では、日曜日の通し営業を知らせながら、店内のラインナップ更新を伝えている。

New TAP


- ハーヴェストムーン『グレープフルーツエール』
- Fruit Ale、ABV 6.0%。ライトなエールにグレープフルーツ果汁を加えて発酵させたフルーツビールで、爽やかなグレープフルーツの酸味と苦味が特徴。アメリカ産ホップの柑橘系アロマが、果実感をさらに引き立てる。

大瓶バイザグラス


- AJB『Foeder Sour vintage 2024』
- Foeder Aged Sour、ABV 5.0%。ドライでさっぱりした後味に、やわらかな木樽香が重なるサワー。柑橘を思わせる酸味と麦らしいふくよかさがバランスよくまとまり、じっくり飲み進めたいタイプの一杯だ。

Beer O'clockは、富士見エリアでクラフトビールを探すときに頼りになる一軒。通し営業の日は昼から夜まで使いやすく、今回のようにフルーツ系のタップと樽感のあるサワーを並べて飲み比べできるのが魅力だ。投稿の最後では、8月2日(日)15:00からCrisp!の復活も予告されており、夏の予定と合わせてチェックしておきたい。