Beer O'clockで麦雑穀工房の「彩:IRODORI Saison UME」が開栓
千葉市中央区のBeer O'clockで、麦雑穀工房マイクロブルワリーの季節限定ビール『彩:IRODORI Saison UME』が登場しました。自家栽培の梅を使ったセゾンで、夏場に飲みやすい果実感のある1杯です。
千葉市中央区富士見のビアパブ、Beer O'clockに麦雑穀工房マイクロブルワリーの『彩:IRODORI Saison UME』が加わりました。Instagramの投稿では「本日のNew TAP」として案内されており、タップの入れ替わりを追う楽しみがある店らしい1本です。
『彩:IRODORI Saison UME』は、麦雑穀工房のIRODORIシリーズにあたるセゾン。公式ショップによると、スタイルは Saison w/ Japanese Plum、ABV 5.5%、IBU 20.3。埼玉県小川町の自家栽培梅を果実丸ごと使い、梅の爽やかな香りと柔らかな味わいを引き出したフルーツビールです。湿気の多い日本の夏に合う設計で、軽快さの中にやわらかな果実味を感じられる仕上がりになっています。
Beer O'clockは、千葉駅エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。落ち着いた雰囲気で一杯目を始めるにも、複数のタップを飲み比べる途中で季節のセゾンを差し込むにも使いやすい店です。今回の入荷は、暑さが増す時期に、梅由来の香りとセゾンらしいドライさを両立したビールを探している人に向いたニュースと言えます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。