うちゅうブルーイング、虎ノ門ヒルズ店に樽熟成バーリーワイン『Labyrinth #002』入荷
山梨・北杜市のうちゅうブルーイングが、虎ノ門ヒルズ グラスロック2Fの直営タップルームでバレルエイジドシリーズ最新作『Labyrinth #002』のボトル入荷を案内しました。スタイルはBlack Barleywine、アルコール度数13%です。
うちゅうブルーイングは、山梨県北杜市を拠点に宇宙をテーマにしたビールを展開するブルワリーです。虎ノ門ヒルズ グラスロック2Fの直営店では、IPAやスムージースタイルなど、個性の異なる銘柄をそろえています。
今回、虎ノ門ヒルズのタップルームで案内されたのが、バレルエイドシリーズの最新作「Labyrinth #002」。商品情報によると、スタイルはBlack Barleywine、バッチNo.はBA003、アルコール度数は13%、375ml瓶での展開です。
ブルワーズノートでは、ヘヴンヒルバーボンとジムビーム・ダブルオークバーボンの樽で2年以上熟成したバレルをブレンドし、複雑でリッチな味わいに仕上げたとされています。香味の説明には、ダークカラメルに加え、プラムやレーズンのような果実感が挙げられており、バーレイワインらしい厚みと樽由来の奥行きが想像できる一本です。
虎ノ門ヒルズの店舗情報では、うちゅうブルーイングは「八ヶ岳の美しい自然の中で、宇宙をテーマに醸造されたクラフトビール醸造所」と紹介されています。山梨の本拠地と東京の常設店をつなぐかたちで、店頭で味わいながら限定ボトルの動きを追えるのも、このブルワリーならではの楽しみ方です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。