新宿・地ビールバーまる麦、5月14日のタップにCOEDOほか5種
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月14日のクラフトビールラインナップを公開した。COEDO、Y.MARKET BREWING、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイング、南信州ビールの5銘柄がそろい、セッションIPAからフルーツ系IPA、ゴールデンエールまで幅広く楽しめる。
本日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、5月14日のビールメニューを案内している。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、今日は個性の異なる5種類が並んだ。
- 毬花-Marihana- / COEDO(4.3%)
シトラスの香りが爽やかに広がる軽やかなセッションIPA。
- Over Drive IPA / Y.MARKET BREWING(6.0%)
苦味をしっかり効かせたIPA。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(5.0%)
香ばしく、キレよく、するする飲める1杯。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(7.0%)
柑橘のニュアンスが弾けるIPA。
- 駒ヶ岳エール / 南信州ビール(7.0%)
爽やかさと濃厚さを併せ持つ初夏向きのゴールデンエール。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバー。四谷三丁目駅から歩いて向かえる立地で、落ち着いてグラスを傾けたい日に使いやすい店だ。ブログでは、天気の変わりやすい日でも「ビールはしっかり冷やして、本日もお待ちしております」と案内しており、仕事帰りにふらりと立ち寄る一杯にも向いていそうだ。
今回のラインナップは、ホップの香りを楽しむIPAから、麦の旨みを感じるビール、柑橘感のある一杯、そして初夏らしいゴールデンエールまで幅広い構成。飲み比べで味の違いを確かめる楽しみがある日といえる。
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