ぬとりブルーイングが塩仕立てのトマトビール「富士見蕃茄」を紹介
埼玉・川口のぬとりブルーイングは8月20日のInstagram投稿で、ラジオ収録後に営業を再開したことを伝え、新しいタップから注ぐ塩仕立てのトマトビール「富士見蕃茄」をおすすめとして案内した。
投稿の要点
8月20日18時26分のInstagram投稿で、ぬとりブルーイングはラジオ収録から戻って営業を再開したことを伝え、22時までの営業案内を添えた。あわせて、新しいタップから提供する塩仕立てのトマトビール「富士見蕃茄」をイチオシとして紹介している。
ぬとりブルーイングについて
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市で2021年2月から自家醸造を行うブルワリーだ。公式サイトでは、築50年のアパートで小さなタンクを生かしながら、さまざまなスタイルのビールを造っていることが紹介されている。店内での提供に加えて持ち帰りにも対応しており、地域に根ざした造り手として存在感を高めてきた。
直営の「びぃる食堂ぬとり」では、シュウマイやジビエ、季節のおばんざいなど、ビールに合わせた「滋養メシ」も楽しめる。ビールと食事を一緒に味わう前提の店づくりは、単なる醸造所併設店にとどまらない、ぬとりらしさを形づくっている。
「富士見蕃茄」の位置づけ
同じ「富士見蕃茄」という名前は、富士見市のイベントでも紹介されており、トマトを使った限定クラフトビールとして登場している。今回の投稿では、その一杯が新しいタップで供されていることが示され、営業再開のタイミングを彩る一本として位置づけられた。川口で新しい一杯を探す読者にとって、今のぬとりブルーイングを知る手がかりになる投稿だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。