川口のブルワリーでコラボ企画

埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、8月23日(日)にコラボイベント「缶モノ完売イベントぬとフェス」を開催する。会場は、川口駅西口エリアにある工場併設のブルワリーで、日頃から自家醸造ビールと料理をあわせて楽しめる拠点として知られる。

今回のイベントでは、コラボビール「ぬとしろーりえ」と「セゾン・ぬとりーぬ」を一緒に作ったクリエイター2人を迎え、乾杯しながら制作の裏側を聞ける構成になっている。15時から20時までは、浅草のガールズ居酒屋オーナーで「ぬとしろーりえ」の仕掛け人であるゆうゆさん、イラストレーターで「セゾン・ぬとりーぬ」の仕掛け人である雨さんが来店予定だ。

イベント当日は、ぬとりの向かいにあるフォトスタジオで物販やチェキコーナーも用意される。さらに、限定13セットのオリジナル缶ビールセットを販売する予定で、希望者は事前に参加表明が必要となる。

- 19時以降はトークショーを予定
- 店舗は通常営業
- イベント参加者以外も来店可能
- ただし席の予約は不可

ぬとりブルーイングは、川口の水を使いながら多彩なビールづくりを続けるブルワリー。直営の「びぃる食堂ぬとり」では、ビールに合う料理を軸にした“滋養メシ”も提供しており、今回のようなイベントでも、ビールと人のつながりを軸にした企画を展開している。8月後半の川口で、ビールの背景まで味わえる1日になりそうだ。