川越市脇田町のビアパブ Entrance to Beer NOVICE が、8月22日のタップラインナップを公開した。投稿では「3液種を開栓」として、DDH IPA、ゴーゼ、ペールエールの3種を中心に案内している。

今回の目玉は、`Nowhere`(Nobody Brewing、ときがわ町)のDDH IPA。ABV 7.0%で、たっぷりとホップを投入したことで華やかな香りと濃密な果実感、しっかりした飲み応えを打ち出した1杯だ。

もう1つの個性派が、`富士見蕃茄`(ぬとりブルーイング、川口)のゴーゼ。富士見市産のトマトを副原料に使い、トマトならではの爽やかな香り、優しい甘み、すっきりした酸味が特徴とされる。ABVは4.0%で、軽やかに楽しめそうだ。

`野老ゴールデン`(野老麦酒醸造所、所沢)は、所沢産大麦を使って所沢で醸造されたペールエール。ABV 4.5%で、心地よい苦みとモルトの甘み、雑味のない後味のバランスが取れた仕上がりとして紹介されている。

このほか、タップラインナップには`琥珀のクマ`(秩父麦酒)と`JAMAICA`(WILLIAMS Brewer)も並んだ。店舗は川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分のPONOビル2階-Bにあり、埼玉のクラフトビールと料理を組み合わせて楽しめる。投稿では8/22の早めの時間帯は空き席が少なめとしており、訪問前の確認がよさそうだ。