ぬとりブルーイング、9月13日は朝市と通常営業の二部制
埼玉県川口市のぬとりブルーイングは、2026年9月13日(日)に朝市を8時から12時まで開催し、14時から20時までは通常営業を行う。朝の時間帯から自家製ビールと食を楽しめる一日となりそうだ。
埼玉県川口市の「ぬとりブルーイング」は、2026年9月13日(日)の営業について、8時から12時まで朝市を開催し、14時から20時までは通常営業に切り替えると告知した。午前と午後で内容が分かれるため、朝市を目当てに訪れる人は午前中に、醸造所併設の店舗でゆっくり過ごしたい人は14時以降に訪れる形になりそうだ。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口から徒歩約10分の住宅街にあるブルワリー。2021年2月から、築50年のアパートを活用し、小さなタンクでさまざまな種類の自家製ビールを造っている。店内での提供に加え、ビールの持ち帰りにも対応しているのが特徴だ。
併設スペースでは、自家製ビールとともにシュウマイ、ジビエ、季節のおばんざいなどを味わえる。ブルワリーで楽しめる食事を「滋養メシ」と名付け、ビールだけでなく料理との組み合わせも提案している。また、店内には一箱オーナー制の私設図書館「あかはな図書館」も設けられている。
9月13日は朝市から通常営業へと時間帯が変わるため、来店前に最新の営業案内を確認しておきたい。会場は埼玉県川口市川口6-9-5 滝沢コーポ102。詳細は告知元のInstagram投稿および公式サイトで案内されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。