ノースアイランドビール、4月19日に江別工場で直売デーを実施
ノースアイランドビールは4月19日、北海道江別市の工場で「工場直売デー」を案内した。カナダ修業の造り手が手がける同ブルワリーの定番や限定醸造を、拠点である江別の現場に近い距離で手に取れる機会となる。
ノースアイランドビールは4月19日、北海道江別市の工場で「工場直売デー」を案内した。ノースアイランドビールは、カナダで修業した造り手の「Beer is Art」を軸に、江別市の工場から定番5種と季節限定・限定醸造を発信しているクラフトブルワリーだ。
江別の工場から、ビールを届ける
同社の公式サイトでは、江別産の小麦を使ったヴァイツェンや、道産素材を生かした限定品など、土地の個性を反映したラインナップが並ぶ。江別市と高知県土佐市の友好都市関係を背景にした文旦シリーズのように、地域のつながりをそのままビールに落とし込む企画も続けてきた。
工場直売デーは、そうしたものづくりを身近に感じられる機会になる。ブランドの拠点である江別の空気に触れながら、定番の飲みやすさや限定品ならではの個性を確かめられるのが魅力だ。札幌中心部の直営店「Beer Bar NORTH ISLAND」でも同社のビールは楽しめるが、工場直売デーでは造り手の現場により近い距離で商品を選べる。
ビール好きにとっては、買う楽しさと、ブルワリーの背景を知る楽しさが重なる一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。