Beer House Hobbitで樽生2種が開栓

大阪・枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」で、4月25日に新たな樽生ビール2種が開栓されました。投稿では、営業中にもさらに1樽の開栓が予定されており、状況次第では合計7種類の樽生を楽しめる見込みです。

この日の開栓ビール

- ノースアイランドビール「ヴァイツェン」
- 北海道江別市産小麦「ハルユタカ」を使った、小麦由来のやわらかな口当たりが特徴の一杯。
- 苦味を抑えつつ、フルーティーな香りが立つ設計です。

- 伊勢角屋麦酒「Memory Bouquet」
- レモングラスを思わせる爽やかな香りに、フローラルでスパイシーな印象が重なるイタリアンピルスナー。
- 軽快でスッキリした飲み口が狙いのビールです。

そのほかの樽生ラインアップ

投稿のタップリストには、大山Gビール「インペリアルスタウト2025」NAT.BREW「Burp Mutant」枚方ビール「セッションシトラホワイト」も並んでいました。黒系からホッピーな白系まで幅があり、飲み比べの組み立てやすい構成です。

料理との相性

フード面では、前日に完売した「クラフトビールで炊いた豚の角煮」に代わって、当日は「スパイシー!台湾風唐揚げ」の食べ比べ、山椒を効かせた「焼き親鶏」や「国産牛もも肉のステーキ」などが案内されていました。香りの立つビールと、スパイスや肉料理を合わせて楽しめる内容です。

Beer House Hobbitは、樽生クラフトビールを中心に楽しめる枚方のビアパブ。開栓情報を追いながら、日ごとのラインアップを味わう楽しみがある店です。