Instagramアカウント「beach_marche.himi」は4月3日、BEACH SUMMIT2026(ビーサミ)の出店者を発表した。今回の告知で、として AMAKUSA SONAR BEER、REPUBREW、open air、Nobody Brewing by Teenage Brewing、BREWMIN'、FETISH CLUB、BREW CLASSIC、ANTELOPE の8組が並んだ。

ラインアップを見ると、国内の個性派クラフトブルワリーに加え、ミードを手がけるANTELOPEも含まれており、ビール好きにとっては幅広い飲み比べが期待できる構成だ。銘柄名そのものはこの投稿では明かされていないが、各ブルワリーの定番から限定醸造まで、会場での出会いに期待が持てる。

出店カテゴリはブルワリーだけではない。ドリンク・アルコール、物販・ワークショップ、フード、スイーツまで含まれており、海辺のマーケットイベントらしい広がりがある。北海道から九州まで全66店舗が集まるとしており、ビールを軸に食やアウトドア、ローカルカルチャーを一度に楽しめる場になりそうだ。

会場は富山県氷見市島尾。海沿いの土地柄もあって、クラフトビールを片手にゆっくり回るイベントとの相性は良さそうだ。酒のスーパーマックスのある氷見で、飲み手の視点からも気になる出店発表となっている。