島尾キャンプ場でBEACH SUMMIT2026開催 8ブルワリーとミードが集結
氷見市の島尾キャンプ場で6月6日・7日に「BEACH SUMMIT2026」が開かれる。AMAKUSA SONAR BEER、REPUBREW、open airなど国内8組のブルワリーに加え、ANTELOPEのミードも並ぶ予定で、入場は無料。
氷見市島尾の海辺で開かれる「BEACH SUMMIT2026」は、クラフトビール好きなら出店一覧だけでも目を通したくなるイベントだ。主催アカウントの投稿では、出店者紹介の“ラスト”としてブルワリー枠がまとめて案内されており、会場は島尾キャンプ場、開催日は6月6日(土)と6月7日(日)、入場は無料とされている。
今回のビール系出店は全8組。AMAKUSA SONAR BEER(熊本)、REPUBREW(静岡)、open air(兵庫)、Nobody Brewing by Teenage Brewing(埼玉)、BREWMIN'(富山)、FETISH CLUB(東京・山口)、BREW CLASSIC(石川)に加え、ANTELOPE(滋賀)のミードも加わる。国内各地の人気ブルワリーが一度に顔をそろえる構成で、ラガーからIPA、香りの強いアメリカンスタイル、そして蜂蜜酒まで、幅広い飲み比べが期待できる。
ビールの楽しみ方という点では、会場のロケーションも大きい。海の近くで、キャンプ場という開放的な空気のなか飲む一杯は、屋内のタップルームとはまた違う印象を残すはずだ。会場全体では66店舗の出店が予定されており、フードや物販と合わせて“飲むだけで終わらない”楽しみ方ができるのも特徴といえる。
同じ島尾エリアには、クラフトビールの品ぞろえで知られる酒のスーパーマックスもある。イベントで気になった銘柄を、そのまま自宅用に探しに行けるのは、ビール好きにはうれしい導線だ。会場で飲み比べて、店でじっくり選ぶ。そんな動き方がしやすいのも、この土地ならではの魅力だろう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。